おかやま山陽高等学校 特殊詐欺防止班
STOP!特殊詐欺 私たちの声で高齢者に安心を届ける!
警察署と連携して最新の詐欺手口の劇を作り「私たちの声で高齢者に安心を届ける」を合言葉にして、地域の高齢者を中心に特殊詐欺の啓発活動を行っています。高齢者の立場に寄り添い、特殊詐欺の深刻な被害の実態を伝え、詐欺被害を自分事として捉えてもらうことで被害を未然に防ぎ、高齢者の安心を守ります。
[活動分野]
[SDGs]
宮城県農業高等学校 桜プロジェクトチーム
時をかける桜 ~老木化する桜を未来へつなぐ~
老木化が進む柴田町の一目千本桜を未来へ継承するため、既存の桜から発生するひこばえに着目した取り組み。ソメイヨシノの老木化や倒木リスクは全国的な課題となっている。そこで、独自開発の活力剤と根への刺激を組み合わせた桜萌芽システムを開発し、柴田町や地域住民と連携し、桜景観を未来へつなぐことを目指している。
栃木県立小山西高等学校 JRC部
「ぐるり」からリジェネラティブをめざして
未来に生きる子どもたちに安心な世界を残すために、SDGsを楽しく知って行動できるようカルタ、クイズ、パズル、絶滅危惧種あつもりを考案して各イベントや学校で実施。また、人にも地球にもやさしいリジェネラティブを目指して、地元に関わる渡良瀬遊水地と足尾銅山の公害問題の学びから植樹ボランティアにも取り組んだ。
私立淑徳巣鴨高等学校 美子文会
淑徳巣鴨高校・美子文会の活動について
SDG‘sの目標にもある「海の豊かさを守るために」。お台場海浜公園の海岸清掃活動を行いました。この他にも地域の清掃活動も行っています。また「質の高い教育をみんなに」のために参考書リサイクルプロジェクトにも毎年取り組んでいます。その他七夕ボランティアなども在校生から好評な取り組みです!
福岡県立直方特別支援学校 肢体不自由教育部門 高等部
みんなのために。自分たちのために。
障がいのある高等部の生徒全員で、それぞれが「できること」「得意なこと」を生かし、学校内外の活動に、SDGsの視点で取り組んでいます。
青森県立三本木農業恵拓高等学校 動物科学科 愛玩動物研究室
命の花プロジェクト~想いを咲かせて未来へつなぐ~
愛玩動物研究室の「命の花プロジェクト」は、殺処分された動物たちの骨を細かくして土に混ぜ、花を育てる活動です。2012年、殺処分の現状を知った先輩たちが「もっと長く生きたかった」という想いを花に託し、土に還したいと始めました。活動を通じ、命の尊さと殺処分の現実を社会に訴え、その想いを繋ぎ続けています。
伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校 JRC・インターアクト部
一善入魂 〜今の一歩が未来を変える〜
フードドライブやエコキャップ運動、募金など多岐にわたり活動しています。特に地域のパン屋さんと限定パンを考案・販売し、売上の一部を寄付する「コラボパン」活動に注力しています。他にも非常食の広報や赤十字の行事参加、あしなが募金など、校内外で地域に根ざした幅広い活動を展開しています。
高知市立高知商業高等学校 ジビエ商品開発・販売促進部
ジビエで循環型社会の実現
高知県の森林率は全国1位。私たちジビエ部は野生鳥獣被害に悩む高知県で捕獲されたシカをジビエとして利活用・商品化・販売を行い、得られた利益を森林保護活動に寄付することで高知の陸の豊かさを守る創部9年目の部活動です。
福島県立喜多方高等学校 生活部
食育のWAプロジェクト
給食メニュー提供で新たに知った残食問題。大きな要因は家庭での食生活。野菜嫌い克服のための給食メニューの開発や、手軽に食べてもらえるご飯の素の商品開発に取り組んだ。また、歯の健康は生活習慣病などとつながっていることを知り、歯の大切さを知ってもらう活動も行っている。
おかやま山陽高等学校 献血・骨髄バンクチーム
全国の高校で『卒業献血・骨髄バンクドナー登録会』の実現を!
本校では、卒業記念献血を44年間、骨髄バンクドナー登録会を14年間続けている。少子高齢化の影響で骨髄ドナーと献血者の高齢化が課題となっていることから、今年度は若年層の献血に対する意識を向上させる活動と、骨髄バンク説明員の輪を拡大する活動に重点を置き、骨髄ドナー登録者数の増加に向けて取り組んでいる。
栃木県立矢板東高等学校 リベラルアーツ同好会森本Project
体験イベントを通じた里山保全活動
私たちは、課外活動として里山保全活動を行っている。矢板市生涯学習課と連携した生き物の調査を通して、豊かな自然を守ることの意義を伝えている。特に親子イベントに力をいれながら、地域の人たちと関係を築き、次世代へバトンを渡していきたいと考えている。今年度の新しい取り組みとして、棍棒活動にも挑戦する。
北海道札幌北高等学校 家庭クラブ
誰もが自分らしく選択できる社会づくり
誰もが「こうあるべき」に縛られず、自分の選択で生きられる社会を目指し、選択を妨げるものを「心理的ストッパー」、人を一面的に決めつけることを「ラベリング」と名付けました。それらをどう減らせるかを探究し、すごろくやワークショップ、料理講座、カードゲームを通して、楽しみながら理解を深める活動を行いました。
栃木県立矢板東高等学校 生涯学習フェスティバル実行委員
生涯学習の実践的イベントを通した地域参画
私たちは、課外活動として、地域の活性化に資するボランティア活動を行っている。2年間にわたり市の生涯学習課と協働し、多世代交流の場として「生涯学習フェスティバル」というイベントを実施した。またその実践を通して、高校生が地域とつながる一つの形態として、ボランティアの魅力を発信していきたいと考えている。
青森県立柏木農業高等学校 Kashiwagi SHINY Gardeners
こども花壇の処方箋 乾燥耐性花苗×フォトコンンで地域花育活性化!
私たちは地域の青森県産リンゴ酢を活用して乾燥に強い花苗を栽培する研究を行っています 。その花苗を地域のこども園や小学校などに届け 、「花育」を推進するためにガーデニングフォトコンテストを運営しました 。これまで約1200人のこどもが参加し 、今後も地域や企業と連携してこの活動を継続する予定です 。
青森県立三本木農業恵拓高等学校 剣道の魅力再発信プロジェクト
剣道の魅力再発信プロジェクト
本プロジェクトは、今年国民スポーツ大会剣道競技の開催地である青森県七戸町のこども園で剣道体験会を実施しています。体験会を通して、竹刀で打つ爽快感や声を出して体を動かす楽しさを感じてもらっています。これからも、「七戸町の子どもたちから」剣道の競技人口を増やしていく活動を進めていきます。