東京学芸大学附属国際中等教育学校 ソーシャルアクションチーム kankyoチーム
未来を変える声!中高生が語る環境のチカラ
森林問題を「ジブンゴト」として捉えてもらうことを目指し、地域のイベントで自分たちが制作したオリジナル紙芝居の読み聞かせや、木のブロック遊びを取り入れた「木育ワークショップ」の実施、木糸ハンカチの販売を行っています。現在は、再利用可能な材料である木材の端材を活用した商品開発にも取り組んでいます。
[活動分野]
[SDGs]
東京学芸大学附属国際中等教育学校 ソーシャルアクションチーム jimotoチーム
jimoto愛を深める地域活性化プロジェクト
私たちは最近の若者の間での地元愛が薄れてきていることを問題に感じ、練馬区内を拠点に地元愛を強めることを目標に活動しています。具体的には、地域のお店とコラボ商品を開発して、文化祭で販売したり、SNS上でPR活動をしたりしました。また、中高生独自で幼稚園・小学校低学年と親御さんを対象にイベントを企画・実施しました。
島根県私立出雲西高等学校 インターアクトクラブ
気づきから行動へ ―海ごみ問題に挑む高校生の挑戦!ー
私たちは、キララビーチの海ごみの多さに気づき、3カ所海岸清掃やごみ調査を実施した所、海外のみならず日本の生活・漁業ごみが多いことを発見した。そこで、ポスター制作や掲示し、国際交流を通じて現状を発信。「拾う」だけでなく「ごみを出さない・現状を伝える」意識を共有し、海ごみ削減につなげる啓発活動を行った。
箕面自由学園高等学校 SPOUNI FCジュニアユース
未来へつなぐ部活動の地域展開 ~高校生が支える持続可能な地域クラブモデル~
部活動の地域展開に伴い、地域クラブで指導・審判・運営に関わり、高校生が地域スポーツを支える新しいモデルを実践。試合企画や仲間の参画促進、広報等にも取り組み、クラブの課題解決と持続可能な運営に貢献している。
三田国際科学学園高等学校 Your English Classmate
Your English Classmate
YECは、全年齢を対象に毎週30分間の1対1のオンライン英会話セッションを無料で提供するボランティア団体です。現在、英検1級を保持する44人の高校生で活動しています。英検対策やディベート練習など、様々な要望に合わせて実用的で幅広い内容のセッションを行っており、年に2回の対面イベントも開催しています。
宮崎県立都城商業高等学校 のくにプロジェクト
のくにプロジェクト
のくにプロジェクトは、子どもを起点に大人が自然に巻き込まれる“共創型コミュニティづくり”に挑戦する高校生の活動です。駄菓子屋、物々交換会、ワークショップなど多様な企画を通して、多世代がゆるやかにつながる場を育てています。地域のつながりを再生し、都城に新しい交流文化を生み出しています。
宮崎県立都城商業高等学校 紙漉き文化再生プロジェクト
紙漉き文化再生プロジェクト
私たちは、手漉き和紙文化を再生し、持続可能な社会を目指しています。都城の芋焼酎粕などを漉き込んだ高校生ならではの「都城リジェネ和紙」を地域の方々と共に開発。アップサイクル商品開発やワークショップ、「和紙あかりナイト」を通じて、環境保護と文化再生を結びつけ、地域をつなぐ取り組みを進めています。
宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校 Farm Regenerater
Farm Regenerater
Farm Regenerator Projectは、鶏の力で畑をよみがえらせる高校生発の循環型アクションです。雑草を食べ、土を耕し、肥料へと変える自然のサイクルを活かし、地域住民の負担を軽減。環境にも優しい“動く農具”は、廃材等を使い、自分で設計・DIYしています。未来の農業をニワトリとともに切り拓くプロジェクトです。
愛媛県立松山西中等教育学校 新世界学辞典
環境負荷の少ない牡蠣養殖のために
新世界学辞典は高校生を中心とする自主的な環境活動グループです。瀬戸内の海浜に漂着する牡蠣養殖パイプの削減のための活動をしています。パイプの漂着量の公的データや定点観測値を公表しています。この問題の認知度を上げ、生分解性プラスチックへの置き換えを推奨する啓発活動に取り組んでいます。
私立広尾学園小石川高校 DCT
Dreams Come True
夢は、選択肢を持つことで見えてくる。 私たちDCTは、「夢を持つことがすべてではないが、自分の可能性を広げることは大切だ」と考えています。私たちと一緒に未来について考えてみませんか? 私たちは自分たちと同じ道を通った大人にインタビューし、進路に悩む人々が前向きに考えられる環境を作ります。
甲南高等学校 ボランティア委員会
地域とつながり、子ども・高齢者の「学び」と「居場所」を支える
芦屋グローカル広場では外国にルーツを持つ児童の学習支援と児童の第三の居場所作りをしています。その企画・運営の担い手は主に高校生です。 スマホ講座では芦屋市に在住する高齢者の方々を対象に高校生が一対一でスマホの使用方法を教えることで地域社会と繋がり合う場を設けています。
静岡県立田方農業高等学校 ライフデザイン科セラピーコース
アートでつなぐ、地域と心
「心のままアートプロジェクト」は、壁画制作等を通じて社会参加に壁がある方と地域を繋ぐ活動です。ライフデザイン科セラピーコースは4年前から参加し、3年前からはボランティアリーダーとしてNPOと企画・運営を担っています。多様な個性が混ざり合う温かい地域づくりを目指し、アートの力で絆を育んでいます。
大分県立中津東高等学校 からエネプロジェクトチーム
からエネプロジェクト
中津東高校の「からエネプロジェクト」は、工業科と商業科が連携し廃油を非常用電源に変える社会実装プロジェクトである。大学等と連携し生成AI動画や商店街のVR「防災観光」を展開。専門高校の知見で地域課題を解決し、街の安心と元気を創出する。
愛媛県立八幡浜高等学校 海の応援隊
愛媛の海は、私たちが守ります
令和3年度の愛媛県の調査で、愛媛県南予地域の海岸に軽トラック3万2千台分の海洋ゴミがあることがわかり、その海洋ゴミを私たちが回収し、愛媛の海を守っていきたいと活動しています。
広尾学園小石川中学校・高等学校 ACT from TOKYO
英語でつながる居場所づくり
ACT from TOKYOは、高校生主体の英語教育・国際交流ボランティア団体です。「自分たちで環境をつくること」を理念に、幼児〜中学生向けに英会話や英語ゲーム、異文化交流活動を行っています。高校生ならではの親しみやすい交流を通して、子どもたちが楽しく英語や海外文化に触れられる場づくりを目指しています。
仙台育英学園高等学校 インターアクト部
ウクライナ紛争を自分事に
紛争開始以来、募金活動や現地学生との交流などのウクライナ支援活動を展開してきました。難しそうだからと諦めずに知識を身につけ、一人でも多くの人に関心をもってもらうためのオンライン講演会を開催しています。一緒に考えてみませんか?
長野県赤穂高等学校 花火ボランティア
地元花火大会を復活させたい
駒ヶ根の活性化を目的に、資金や担い手の不足で実施されなくなってしまった信州駒ヶ根花火大会の復活に携わっっている。高校生がSNSやクラウドファンディング、応援募金箱による資金集めを実施。当日は会場設営、駐車場スタッフ、司会進行の手伝いも担当。この花火大会が地元が誇れる夏の風物詩のような存在になってほしい。
愛知県立豊丘高等学校 Blue Wings
拾ったゴミを宝物へ!〜毎月1回の挑戦で地元の海と未来を繋ぐ〜
海のゴミ問題などの環境問題を解決するため、Blue Wingsを立ち上げた。月1回地域の人と海岸清掃を行い、回収したゴミの一部をキーホルダーなどに再利用したり、レジ袋削減のため、あずま袋の製作をしたりしている。海岸清掃を継続しつつ、新たな取り組みに挑戦し、持続可能なまちづくりに貢献していきたい。