青森県立三本木農業恵拓高等学校 COW飼う’S
ヒマワリプロジェクトで食育と耕作放棄地の復活
COW飼う’Sは環境配慮型畜産の研究、耕作放棄地の有効活用、保育園に出向いて食育活動を行っています。園児とヒマワリを一緒に植え、収穫した種を牛に与えることで、本校の牛肉の生産に関わってもらっています。また、生産した牛肉を給食に活用してもらい、「食べることは命を頂くこと」を伝える活動をしています。
[活動分野]
[SDGs]
桐蔭学園高等学校 インターアクトクラブ
小さな一歩から
被災地の復興、子どもたちの未来や貧困で悩んでいる方々へ支援されている団体への街頭募金活動や、東日本大震災の被災地である宮城県へ訪問し、学んだことを発表する防災イベントの開催、他にもフェアトレード品の販売、コンタクトレンズ回収、清掃活動などを行っています。
私立星野高等学校 国際文化部
出会いから広がる川越と世界の絆
小江戸川越で外国人観光客に寄り添うボランティアガイドを行い、出会いの中で文化を伝え合っている。姉妹都市フランス・オータン市のサンラザール学園とはオンライン交流を行い、知育菓子やアニメの話題で心を通わせた。地域の方々とも学び合い、世界とのつながりを広げている。
和歌山県立田辺高等学校 女子サッカー部 森林×生態系探究班
紀伊半島 生態系『万里の長城』プロジェクト
地域の森林・文化・防災をテーマに、住民・行政・大学と協働しながら課題解決に取り組んでいます。森林管理や獣害対策の調査、文化財の継承活動、体験型イベントの企画など、地域の未来を支える実践的なプロジェクトを高校生主体で進めています。
福井県立大野高等学校 Team まんもす
ぷにっこマンモ~ゆるく触診☆キャンサーチェック~
日本女性の乳がん罹患率は近年高まっている。AYA世代には特に早期発見・治療が必要だ。私たちは「乳がん早期発見のためのセルフチェックの啓発」と「若者も気軽に手に取ることができる触診体験モデル」を探究し「ぷにっこマンモ」を考案。石川県の「エピテーゼサロン綴」様にご協力いただき試作品を製作、広報している。
福井県立大野高等学校 JRC「結」
ふるさとの恵みを世界へ~「水」と「繊維」と「すこスコーン」~
大野市の資源・特産物を生かし国際支援と町おこしを行っている。①「名水マラソン」を通して東ティモールへ給水設備を支援。②「古着おすそわけプロジェクト」で繊維の町からパキスタンの子どもを支援。③里芋の茎を使った伝統食「すこ」を アップサイクルし「すこスコーン」を開発。特許庁に申請し今年3月に商標を取得。
京都先端科学大学附属高等学校 SDGs飯プロジェクト
二度捨てられる野菜を三度救え!リマインドQRで挑む食品ロスゼロ
畑で規格外として捨てられ、家庭で使い忘れにより捨てられる。この「二度の廃棄」を防ぐため、私たちは「リマインドQR」を開発しました。スマホへの通知で消費者の行動変容を促し、家庭での食品ロスを未然に防ぎます。デジタル技術で農家の想いが詰まった野菜を「完食」へ導き、持続可能な食の未来をデザインします。
三重県立久居農林高等学校 食品クラブ
地域の礎を築く高校生の挑戦~地域資源を活かした商品開発~
三重県津市榊原地域の特産品や資源を活用し、私たち高校生のアイデアをもとにお土産を作って販売したいと考えています。これにより、地域を元気にし、観光客を増やすことを目指しています。また、地元の企業や自治体と協力して、より良い町づくりを進め、過疎化が進む地域の復興に少しでも貢献したいと思っています。
京都府立宮津天橋高等学校 フィールド探究部
共生を守り続ける里山のMIRAIのために
「地域を科学、地域で科学」「ホンモノを感じろ」をモットーに、丹後地域の山や川を舞台に部員達の興味関心や課題意識に立脚した探究活動を行っています。また、部全体として、川での生物調査や里山での希少種の保護、小学生向けの自然学習イベントの企画・運営を行っています。
佐賀県立佐賀西高等学校 Teen Trails Japan(TTJ)
高校交換留学生支援プラットフォーム「TTJ」
日本留学経験者が、次の高校留学生を支えるプラットフォーム「Teen Trails Japan(TTJ)」を運営しています。留学前の不安を減らすため、当事者目線の生活情報や体験談を発信。全国の高校生や地域団体とも連携し、“先輩から後輩へ”支援をつなぐ留学生支援ネットワークを広げています。
香川県立坂出高等学校、香川県立飯山高等学校、香川県立丸亀高等学校、大手前高松高等学校、大手前丸亀高等学校 JoseiZ
僕らの延長戦。~守りたい子どもたちの未来~
小学校時代の少年野球仲間6名で結成し、今年で活動4年目です。「丸亀の子どもたちとの未来づくり」を掲げ、廃材を宝物に変える「廃材クラフト」を主催しています。学習支援や海ごみ拾いを通じた小学生との交流も大切にし、世代を超えて地域が笑顔で繋がる「延長戦」を全力で展開中です。
大手前丸亀中学・高等学校 TSUNAGU
価値を「つかう!」循環のカタチ
地産地消と丸亀の魅力再発見を目的に、校内食堂「まるCafe」を運営しています 。地元15団体と直接交渉を重ね、丸亀国際ハーフマラソンへの出店を実現 。収益は丸亀城石垣復興や小児がん支援へ寄付しました 。地域の魅力を価値に変え、次世代へ繋ぐ「持続可能な循環」を創出しています 。
大手前丸亀中学・高等学校 チーム・グッドブラザー
病気とともに生きる子どもたちへ 笑顔になれる時間を
NPO法人未来ISSEYと協力し、入院中の子どもたちへ自作の「だははは問題集」を届けるほか、生徒と子どもたちが物語を交互に考えて紡ぐ「おはなし」作りを行っています 。また、支援物資を詰める「エールバッグ」作製や病棟での学習支援・交流を通じ、地域と連携しながら子どもたちの笑顔を支える活動を継続しています 。
熊本県立小川工業高等学校 JRCサークル
防災と救急法の普及を目指して
三角巾やハンカチ等の身近な物を使った手当に関する動画を作成して文化祭で上映したり、地域の防災訓練で救急法やハンドケアの体験コーナーを担当したりしました。近くの小学校で「親子防災教室」における講師を務めたり、「福祉まつり」において三角巾による手当のステージ発表をしたり等、活躍の機会が広がりました。
徳島市立高等学校 市高ドナーアクション啓発委員会
高校生にはできない、ではなく市高生だからこそできること!
日本のドナー不足解消を目指し、生徒主体で企画・運営を行っています。校舎のグリーンライトアップや「臓器移植かるた」の制作、図書館への特設コーナー設置に加え、教習所での啓発動画放映や独自の授業実施など、多角的に発信してきました。当事者家族の声に学び、命の尊さを繋ぐ活動を継続しています。
楊志館高等学校 徳育宣隊 「オレンジCafé オシカツ」
オレンジカフェの設立〜「チームオレンジ」の設立を目指して〜
大分から、高校生の行動力と医師の専門知識を融合し、認知症専門医と連携したCaféを運営。法整備だけでは届かない現実に向き合い、交流や体験活動を通して認知症観をアップデートし誰もが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。
学生団体ボランティアプレイス
助け合いが自然と生まれる社会を目指して!
学生団体ボランティアプレイス(ボラプレ)は、高校生のみで運営する学生ボランティア団体です。「中高生による中高生のためのボランティア」をテーマに、企画運営やSNSでの情報発信を行い、中高生が気軽に社会貢献へ参加できる環境づくりと、助け合いが自然に生まれる社会の実現を目指して活動しています。
楊志館高等学校 徳育宣隊 「お♪ど♪る♪んジャー」
ヲタ芸リハビリ体操 ~全世代対応の健康体操を目指して~
こども食堂や高齢者施設、地域の祭りなどで、私たちが開発した「ヲタ芸リハビリ体操」を実施し、子どものラジオ体操の認識向上および高齢者の関節可動域の維持を目的として、主に土日に活動しています。また、訪問依頼も多数いただいており、現在は毎週県内各地で活動を展開しています。