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「風に立つライオン オブ・ザ・イヤー」受賞者決定!

今年度から新設された「風に立つライオン オブ・ザ・イヤー」の受賞者が決定いたしました。
国内外でいのちや平和を守るために献身的に支援活動や奉仕活動を実践する個人・団体を顕彰することで、その意義ある活動が広く認知され、より多くの支援・協力が集まり、活動がさらに発展していくことを期待してお贈りするもので、記念すべき第一回目の表彰となります。
表彰式は11月に都内で行う予定です。その模様は改めてご報告いたしますが、まずは受賞者をご紹介いたします。

柴田紘一郎賞

榎本 恵(えのもと めぐみ)

一般社団法人モザンビークのいのちをつなぐ会 代表理事
北九州市出身。大学卒業後、広告代理店でプランナーとして勤務後、事業サポートを行うPlanning May を創業。環境・エネルギー・農業系等のベンチャー企業のサポートを行う。2012年日系企業の依頼によりモザンビーク入り。半年間の業務遂行後、それまで目の当たりした、海外からの巨額の投資がつく後進国の開発地域で発生する、先進国の論理と後進国のニーズの乖離を解消すべく、2013年にNGOモザンビークのいのちをつなぐ会を設立。以後、NGO活動のみを手掛け邁進している。

鎌田實賞

守上 佳樹(もりかみ よしき)

KISA2隊OYAKATA
医療法人双樹会よしき往診クリニック院長
日本老年医学会認定老年病専門医、指導医
日本危機管理医学会理事
1980年生まれ43歳。京都大学で僻地医療を研修後、総合病院で総合内科を修練。2017年4月京都にてよしき往診クリニックを開業。診療の基本方針に「医療機関と患者、地域を結び付け、よりよい社会を作ることへの挑戦を目標とする」を掲げ、院内のみならず地域の歯科医師、薬剤師、看護師、栄養士等との多職種連携や病院・診療所など多機関との密な連携を実施し、開業3年以内で京都府内では最大級数の重症個人居宅往診患者への対応をチーム医療にて実践している。コロナ禍においては信頼を基軸とした「超法人連携」を掲げ、コロナ往診チームKISA2隊を旗揚げ。地域医療機関、地域行政、地域医師会などの接着作用を持つその活動は京都から大阪、関西から全国へ広がり、非営利型一般社団法人KISA2隊の設立から約2年で全国19都道府県26箇所に及ぶ広域連携活動の礎となった。

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