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組織概要

設立者 さだまさし

海外にあって、その国の人々のために懸命に頑張る医療従事者の方々、或いは教育者や研究者の皆さんをささやかでも支援したいという願いから生まれたのが「風に立つライオン基金」です。しかし設立以来、我が国は毎年のように自然災害に襲われてきました。
2015年鬼怒川の堤防決壊による常総市の水害、2016年は熊本大地震。2017年には九州北部豪雨、2018年は西日本豪雨災害などなどです。私たちに大きな力はありませんが、出来ることを懸命に探しながら災害地で出会ったボランティアの皆さんと連携し、支援活動を行ってきました。
また、昨年来、大災害と言うべき「新型コロナ感染症」の嵐に世界中が苦しんでいます。この感染症に対して、私達は福祉・介護施設のクラスターを防ぐために医師と看護師を派遣して各地で勉強会を開く「ふんわりチャンポン大作戦」を行ってきました。この事で医療従事者と介護従事者とを繋ぐという重要な目標を持つことも出来ました。この活動はこれからもつづけて参ります。
そして財団の大切な活動のひとつが「高校生ボランティア・アワード」です。私達は毎年、全国で積極的にボランティア活動を行う高校生達を顕彰する「高校生ボランティア・アワード」を行っています。そして彼らと連携し、これから10年後、20年後のこの国を考えて行動したいと思っています。現役高校生の「志」や「一所懸命の真心」は日本の未来への大切な希望です。彼らの「こころ」を支援しながら、私達のささやかな「志のたすき」が彼らに繋がった時「風に立つライオン基金」の活動は「時代」を超えられると信じています。
私達にはまだまだ小さな力しかありませんが、困っている方達の為にささやかでも精一杯頑張って行くつもりです。何卒これからもどうぞ温かいご支援を賜りますようお願いいたします。

活動理念

  • 私たちは「いのち」や「平和」を守る為に奉仕活動や慈善活動をしている個人や団体に対し、細やかな援助をしていきます。
  • 私たちは大規模災害などで被災した方々に対し大きな組織では目の届かない場所や人へ、ささやかでもぬくもりのある支援をしていきます。
  • 私たちは金銭的、経済的支援だけでなく、人的支援を行うための組織作り、人材育成を行います。

理事長 古竹 孝一 あいさつ

風に立つライオン基金は、国内外の僻地医療や大規模災害の復旧現場などにおいて奉仕活動をする個人や団体に対し、物心両面からの支援を提供するため2015年8月10日(ハートの日)に一般社団法人として設立いたしました。
設立後すぐに国内での災害が多発し、その都度、設立者さだまさしと、出来るだけ現地に寄り添い、心という名の支援物資や歌を届けに参りました。
そして、2017年7月13日(生命尊重の日)に公益財団法人として認められ、国内外のすべての人に少しでも寄り添い、頑張る人を笑顔にするための基金として活動しております。
当財団の活動は「海外の奉仕事業者への助成事業」「国内被災地への支援事業」「国内のボランティア活動を讃える懸賞事業」の三本柱ですが、昨年来のコロナ禍の中で、全国の医療施設、福祉施設への医療物資支援及び、コロナ対策講習会等を積極的に行ってまいりました。
これからも我々は設立者さだまさしの志を具現化し、公益性のある活動をしていきたいと思います。
どうぞ末永いご支援をよろしくお願いいたします。

役員

評議員

  • 評議員

    鎌田 實

    諏訪中央病院名誉院長

  • 評議員

    佐渡 裕

    指揮者

  • 評議員

    古田 敦也

    スポーツキャスター

  • 評議員

    戸張 捷

    ゴルフトーナメントプロデューサー

  • 評議員

    松本 秀男

    一般社団法人
    日本ほめる達人協会 専務理事

理事

  • 理事長

    古竹 孝一

  • 副理事長

    千葉 恵弘

  • 常務理事

    早野 秀之

  • 理事

    佐田 雅志

  • 理事

    佐田 繁理

  • 理事

    安西 範康

  • 理事

    伊澤 武志

  • 理事

    桑野 博輔

団体情報

名称 公益財団法人 風に立つライオン基金
所在地 本部 〒107-0052 東京都港区赤坂6-12-11 赤坂甲陽ビル
四国支部 〒760-0034 香川県高松市内町1-13 日新内町ビル
関西支部 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第三ビル31F
東北復興支部 〒986-0847 宮城県石巻市中浦1-2-34
設立 2015年8月10日
公益認定日 2017年7月13日(内閣府より/同7月21日登記)