2012年よりモザンビーク共和国カーボデルガド州ペンバを拠点に、州内最大スラム・ナティティ地区にて教育活動、緑化活動、農業活動などを行っている。
ペンバ寺子屋機能強化による衛生・救命レジリエンス向上活動
2,864,000円
これまでの配食・公衆衛生活動で子どもの命を守ってきた一方、青年の疾病死亡が課題となっている。救急搬送体制や応急処置の知識不足、成人疾病リスクへの対応の遅れを改善するため、寺子屋の救急拠点機能を強化し、必要な機材整備や初期対応・重症化判断の知識共有を進める。また、手づくり浄水器や石けんの制作、蚊帳の修繕、応急処置・食育講座、手洗い等の習慣化を通じ、地域の知恵と資源を活用した持続可能な公衆衛生の実現を目指す。

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