2011年、学生NGO「日本ソマリア青年機構」設立、早稲田大学に在籍していた永井陽右とソマリア人学生の2名で「紛争地ソマリアの問題を解決する」団体として発足。
以降、テロや武力紛争が難民問題や飢餓、子どもや女性の人権侵害といった問題を引き起こし、さらに悪化、憎しみの連鎖といった負の連鎖を「アクセプト(受け止める・受け入れる)」という姿勢の下、最前線で、真正面から、その連鎖をほどいていく世界でも稀有な団体。
心身に負の影響を抱える若者の可能性を広げるケア・エンパワーメントプログラムの提供
3,000,000円
本事業では、イエメンのマアリブ市周辺に暮らす、紛争の影響を受けた若者100名を対象に、医療ケアと2か月間のケア・エンパワーメントプログラムを実施する。医師による健診や医薬品の提供に加え、健康・心理ケア、バイク修理の職業訓練、ライフスキル講習、地域貢献活動を通じて、心身の健康改善と経済的自立、地域社会とのつながりを促進する。また、先行事業の参加者10名が訓練を支援することで、若者同士の成長と地域の安定・平和構築につなげる。

Copyright © The Lion Standing Against the Wind Fund Foundation.All rights reserved.