

2026年10月29日、公益財団法人風に立つライオン基金の設立者・理事長であるさだまさしが、能登半島地震からの復興を願い、石川県珠洲市の須須神社に、今年も二月堂に奉納した災害復興支援の願いを込めたお松明を奉納いたしました。


須須神社への奉納は2024年に続き2度目となり、2025年の石川県輪島市・重蔵神社への奉納に続くものです。
能登半島地震から時間が経過した今も、被災地では暮らしと地域の再建に向けた歩みが続いています。各地で災害が相次ぐ今だからこそ、能登のことを忘れず、復興への祈りと被災された皆さまへの思いを届けたい。今回のお松明の奉納には、そんな願いが込められています。


お松明は、拝殿前の御拝の上部に吊るして保管されております。
ご参拝の際はぜひご覧ください。

風に立つライオン基金は、これからも被災地の状況に目を向け、地域に暮らす方々に寄り添いながら、復興に向けて必要な支援を続けてまいります。
能登を忘れない。 一日も早く、穏やかな日常が戻ることを願っています。
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