滋賀県立八日市南高等学校 地域支援活動部 活動レポート


復興への願いを凧にのせて

滋賀県立八日市南高等学校の地域支援活動部では、地域とのつながりを大切にしながら、被災地への支援活動を続けています。
2014年度から取り組んでいるのが、東近江市の伝統文化「東近江大凧」を活用した「復興支援二畳凧」です。

今年の凧には、石川県輪島高校生が考えた漢字「続」を使い、「復興を継続し、伝統文化を継続したい」という願いを込めました。凧の裏には、これまで東北や石川県の高校生から寄せられた願い札も貼られています。
7月17日には、完成した凧を学校の校庭で飛揚。地域の伝統文化と、被災地への思いを大空へ届けました。

熊本地震への支援募金活動をしています
8月3日から5日には熊本地震への支援募金活動を実施し、3日間で104,965円の募金が集まりました。寄せられた義援金は、
8月6日に風に立つライオン基金へ届けられました。



「自分たちにできること」を考え、地域から支援の輪を広げていく八日市南高校の皆さん。温かなご支援と復興への思いを、ありがとうございました。

活動の様子は、Instagram「yn.chiikishien」やFMひがしおうみ「YONAN TS 通信」のYouTubeでも紹介されています。

  1. 高校生ボランティア・アワード
  2. 風に立つライオン・ユース活動報告
  3. 滋賀県立八日市南高等学校 地域支援活動部 2