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風に立つライオン オブ・ザ・イヤー

顕彰事業の新設について

当財団は、公益事業の柱の一つとして顕彰事業を行っています。

2016年に第1回目を開催した「高校生ボランティア・アワード」はコロナ禍による障がいを乗り越えて本年6回目を記録しました。

これに加え、日本国内外で公共の利益のために奉仕され社会に貢献された個人・団体を表彰する「風に立つライオン オブ・ザ・イヤー」として「柴田紘一郎賞」と「鎌田實賞」を制定します。
高校生たちにとっても具体的な将来の目標となるような賞として、「高校生ボランティア・アワード」と共に顕彰事業の両輪としたいと考えます。

賞の背景

【柴田紘一郎賞】
柴田紘一郎氏は、当財団名の由来である楽曲「風に立つライオン」のモデルとなった医師であり、延いては「風に立つライオン基金」のルーツとも言うべき存在です。このたび、公益財団法人として5年目を迎えたことを契機に、当財団の設立に大きく寄与された柴田紘一郎氏の永年に亘る功績を讃え、「永久名誉顧問」を委嘱することとし、海外で活躍している多くの「風に立つライオン」達を顕彰するために「柴田紘一郎賞」を制定します。
 
【鎌田實賞】
鎌田實氏は東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県の諏訪中央病院へ赴任し30代で院長に就任されました。日本初のデイケアを考案・実施し、地域医療を通じて病気の治療だけではない心のケアの大切さを説き、実践してこられました。また、国内外で医療の枠組みを越えた様々な活動をされてきました。当財団設立時より評議員を務め、昨年からの新型コロナウイルス対策チームで中心的な役割を担ってくださいました。当財団の精神的な支柱でもある鎌田先生を称え、日本国内で活躍する「ライオン」に贈る賞として「鎌田實賞」を制定します。

顕彰の趣旨

日本国内外で命や平和を守るために支援活動や奉仕活動を実践する個人・団体を顕彰することで、その意義ある活動が広く認知され、より多くの支援・協力が集まり、活動がさらに発展していくことを期待します。個人の善意に端を発したささやかな活動が、多くの人々の命や生活を支え、様々な社会課題の解決につながる大きな流れとなるよう、応援していきたいと思います。

募集について

詳細が決定し次第、こちらのHPで発表いたします。

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