第二弾「らいおんカフェ大作戦」のご報告

いつも風に立つライオン基金にあたたかなご支援をいただき、ありがとうございます。

また、新型コロナウイルス感染症拡大防止に際し、
日頃より献身的なご活動をされている全てのみなさまに心より御礼申し上げます。

医療/福祉機関や保健所のみなさまへ、休憩時間にひと息入れていただきたく
「らいおんカフェ大作戦」の第二弾を実施しましたので、ご報告いたします。

第二弾「らいおんカフェ大作戦」活動報告

送付数:ペットボトルコーヒー 9,912 本、のど飴約4,370個・袋
直接送付団体数:59箇所
送付物資:猿田彦珈琲(ブラック・加糖ラテ)・浅田飴(あ、さだ飴・マヌカハニーのど飴・ガードドロップ)

ガードドロップは、株式会社浅田飴様よりご寄贈いただきました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

また、コロナにより影響を受けた就労支援事業のみなさまに
ステッカーのラベリングや梱包にご協力をいただきました。

みなさまからの声

「スタッフ一同大興奮でした
さだまさしさんの本も読ませていただきました
本当に医療が太陽ならば介護事業所は月なのかもしれません
その介護事業所にもしっかり光を当ててくださり本当にうれしくおもいました。
また、多くの賛同者の皆様はじめ全国を回ってくださる皆様

フットワークの良さと人間力にいまさらながら敬服いたします
本当にありがとうございました
変異株の流行などまだまだ気を許すことができない状況ですが
スタッフからは「あの時の緊張感とストレスが一気に吹き飛んだ」と
共感してくださる方の存在に大きな力をいただきました」

「コロナ禍におきまして医療現場が大変な状況であることはご承知の通りでございますが、皆様方におかれましても制限が多い窮屈な日常生活を強いられていらっしゃることと拝察いたします。
そのような中、我々医療従事者のため、このような心遣いをいただき、感無量でございます。
いただきました物資は、コロナ対策で奮闘する当センタースタッフにありがたく配分させていただきました。
日常業務に疲弊するスタッフたちに対して、まさに物心両面に潤いを与えてくださいました。本当にありがとうございました。」

「当施設では、1月に施設内クラスターを発生させていしまい、約1カ月間かけて終息に至りましたが、 職員の疲弊が現在も少なからず継続しております。 今回は感染症内科の医師のご紹介ということもあり、このような支援を頂きましたが、 職員にとっては疲弊する中での応援物資ということで、風に立つライオン基金のお気持ちに感謝 しながらほっと一息入れさせていただきたいと思います。」

「この度は、温かいご好意、誠にありがとうございます。
見えない敵(コロナウィルス)が発生してしまい、終息するまで、約1か月半、かかりました。
その間、ご家族様や地域の方から、「激励」を受ける事もあり、スタッフ一同、よく踏ん張ってくれたと感謝しております。
また、貴殿より、「コーヒー等」を頂き、感謝でいっぱいです。
本当に、ありがとうございました。」

※メールなどより一部掲載

 

引き続き、現場や専門家の方々にご相談させていただきながら、
新型コロナウイルス感染症に関して、必要とされる支援を検討してまいります。

第一弾の「らいおんカフェ大作戦」のご報告

「らいおんカフェ大作戦」のご報告