支援している団体

支援している団体

私たちは、国内、国外において「いのちや平和」を守るために奉仕活動や慈善活動を実践している個人、団体を経済的に支援しています。

※平成29年度助成事業の募集要領は右記をクリックしてください → 助成事業募集要項

メッセージ

HOUSE OF JOY 様より支援金の活用報告をいただきました。

フィリピンにある児童養護施設「ハウスオブジョイ」の副院長、澤村信哉さんから、新たに支援金の活用報告をいただきました。
前回は子供たちが暮らす居住棟の建て替えに使われたというお話でしたが、今回は卒業生やその親族の就業支援に使われるというご連絡をいただきました。
詳しくは、どうぞこちらをご覧ください。

House of Joy

ライオンハウスの紹介はこちら
Lion House

チャイルドドクター 様より支援金に対するお礼のメッセージをいただきました。

この度は、チャイルドドクターおよびシロアムの園に、またまたご寄附、本当にありがとうございます!!!
心から感謝申し上げます。
チャイルドドクターに関しては、私が現地代表を辞めてから、資金繰り以外にも色々と問題が発生しており、この度、クリニックの閉鎖を余儀なくされることとなりました。お金が全てではないですが、やはりお金がなくなると、色々なところにひずみや歪みができてきます。ただ、完全に閉鎖してしまうわけではなく、現在のクリニックは他団体に委譲することになりました。
また、これまで、チャイドクの支援を受けてきた子供たちも、引き続き、チャイドクで医療費支援は継続します。ある意味、医療部門を「外注」にしてしまう感じになります。なので、子どもたちやご家族にとっては、大きな変化にはならないと思います(そう願っています)が、団体にとっては、新たな歩みとなります。引き続き、応援していただければ、と思います。
いただきました資金は、子どもたちの医療費に充てさせていただければ、と思います。

公文和子

The Garden of Siloam 様より支援金の活用報告をいただきました。


シロアムの園は、3年目に入り、子どもたちの数がどんどん増え続け、大きく登録制限をかけている状態です。
人材の質においても、スペースにおいても、慎重に拡大していかなければならない大切な時です。
前回のご支援で作った多目的室と倉庫ですが、多目的室は親御さんたちが使っていますが、子どもの数が増えれば親の数も増え、小さくて入りきらなくなってしまい、また、教材も増えて、倉庫の方もあふれかえっており、今回は、前回のコンテナの上に、更にコンテナを積み、二階建てにして、2階を倉庫に、1階を多目的室に、というRenovationを行いたいと思っています。また、リハビリ室も、理学療法士、作業療法士が並行してリハを行えるように、大きなカーテンを入れてパーティションを入れたいと思っています。今回いただきました資金は、そのように使わせていただきます。

公文和子

ロシナンテス 様より支援金に対するお礼のメッセージをいただきました。

風に立つライオン基金により、スーダン共和国のハルツーム州シャルガニール県ワッド・アブ・サーレの無医村地域で巡回診療を3ヶ月間行うことができます。
この診療は東京都とほぼ同じ面積の無医村地域(約20,000人が居住)を2週間にわたって泊まりがけで巡回するものです。通常の診療に加えて、妊産婦の健康診断、乳幼児の健康診断、ワクチン接種を行います。
準医師(メディカル・アシスタントと呼ばれます)、検査技師、助産師、栄養士2名、ワクチン担当、医療統計担当、運転手、チームリーダー(ワクチン担当)の合計9名で巡回して、月平均1,800名の患者さんや妊産婦、乳幼児を診ています。
この時の巡回診療車(トヨタ・ランドクルーザー)は、さだまさしさんのファンの方々からいただいた基金で購入費の一部にさせていただきました(この時の基金では、震災後の東北の健康農業のための軽トラックも合わせて購入させていただきました)。
この広い無医村地域の中で、巡回診療を行っていますが、地域住民からすると月に一度の診療しかできていません。そこで、この地域の中で大きな村に、巡回ではなく、常に医療ができるように診療所を建設しようと思っています。
そのために、「土とレンガの診療所」プロジェクトを立ち上げています。大きく分けて3つの地域を代表する村にそれぞれ診療所を建設する予定で、今ひとつの診療所が建設されました。あと二つの診療所の建設のために、ご支援を募りたく存じます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

川原先生×さだまさし対談1

川原先生×さだまさし対談2

大槌町生きた証プロジェクト 様より支援金に対するお礼のメッセージをいただきました。

風に立つライオン基金 様
支援金を賜りましたこと驚きと共に言葉にならないぐらいの感謝の思いです。
おかげさまで、東日本大震災発災より丸6年の七回忌法要を迎えることが出来ました。
皆様から頂戴した物心両面のご支援のおかげさまでこの日を迎えることが出来ました。3月11日には犠牲者の供養と、支援賜った方への感謝の法要を勤めさせていただきました。
さて、昨年支援金を頂戴してから早1年が過ぎました。先行き不透明な中での有り難いご支援のおかげで、事業を進めることが出来ました。事後報告になってしまいますが、544名の生きた証を製本化することが出来ました。3月11日に大槌町の追悼式典で祭壇に奉呈することが出来ました。
現在保留中の166名の聴き取り作業を継続中です。
しかしながら、意志決定をしかねている300名の聴き取り調査につきましては、2017年度より町民を中心とした協議会で作業を継続するためにボランティア活動となる予定です。
この度のご支援にはまた新たなお力を頂戴しました。
出来る限り遺族に寄り添いながら事業を進めて参りたいと思います。本当にありがとうございます。

この度製本化された「生きた証記録集」に髙橋住職が書かれた巻頭言をご紹介します。
生きた証記録集 巻頭言

曹洞宗 虎龍山 吉祥寺 髙橋英悟 合掌