第22回日本集団災害医学会総会

2月13日、「第22回日本集団災害医学会総会・学術集会」と名古屋国際会議場の共催で行われた市民公開講座「災害医療といのち」がセンチュリーホールで開かれました。

会場には医療関係者や名古屋市民が多数参加、初めに会長講演として、愛知医科大学の中川隆教授が過去の震災における救急医療の取り組みと、今後予想される南海トラフ地震への備えの重要さを訴えました。その後、さだまさしは「いのちの理由〜被災地を訪れて思うこと〜」と題して講演を行いました。
東日本大震災の被災地を訪れた体験談を中心に、予定を30分オーバーして語り、また歌い、最後に、風に立つライオン基金のこともしっかりアピールしてきました。


案山子/Birthday/関白失脚/
いのちの理由/風に立つライオン

さらに、「財団の人は大変体の弱い方が多いので、できるだけ軽いものを」(笑)と募金のお願いもきっちりしたおかげで、352,411円の募金をいただくことができました。

また、会場にお越しになられた医療関係の方や名古屋市民の方が複数人、「風の団」にご登録くださったということも特筆事項としてお伝えしたいと思います。