第57回日本母性衛生学会総会

今年4回目となる学会は、「第57回日本母性衛生学会」でした。
10月15日(土)、品川プリンスホテルのホテルで約1000人ほどの参加者を前に、「いのちの理由」と題して約1時間の講演(ミニコンサート)を行いました。
母性衛生学会ということで、助産婦の方々がほとんど(すなわち女性ばかり)で、自分の母親の話から、母という存在の偉大さ、誕生の瞬間に立ち会う仕事の尊さなどを語りながら、「案山子」「無縁坂」「Birthday」「いのちの理由」「風に立つライオン」を歌いました。
折からボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したことに触れ、「もしかしたら自分も歌で直木賞が取れるかも」などと言って会場を沸かせながら、コンサートのお別れの挨拶でよく語っていた「子供は生まれてくる時に“右手に元気、左手に勇気”を持って生まれてくるという話をして、「これからも素晴らしい子供たちを取り上げてください」と講演をまとめました。