平成30年7月豪雨災害/支援活動報告2

風に立つライオン基金・四国支部からの続報です(7月13日)。
以下、現地からのレポートとなります。

真備町は倉敷市に途中合併している部分で真備支所が災害対策地区本部として設置しましたが、
そこが冠水してしまい、情報の円滑化が出来なく、ある意味勝手に、ごみを自宅前に置き続けている状況です。
現状飲めない水が出る形だけです。
送電線は家の上まではきてるみたいですが、何件か電源を入れて火事になっており、電源は誰もいれようとはしない方向です。

とにかく幹線道路が安定しないことにはこちらのエリアは大変難しく、倉敷市役所も
県外支援を受け付けてない形で、そこまでの時間がなく参ることが出来ませんでした。

その後、15時ぐらいに総社市役所へ参りました。ここはまだ本部が確立されており、
社会福祉協議会佐野事務局長とお話をしましたら風に立つライオン基金を御存知で
来週20日にどういう形かわかりませんが、事務局長も窓口になってくださるみたいで、
藤村副理事長と打ち合わせして、ライオンカフェなのか AMDA後方支援なのか
出来るだけいい形で入っていければと思っております。

BOND&JUSTICEは岡山、広島での炊き出し準備をしているとのこと。
一方で、2011年以来できず7年経ってようやく実現した東日本大震災復興海開き、海の家ALOHAを
宮城県七ヶ浜町で本日(7/14)から3日間、営業しています。
こちらでも岡山、広島で炊き出しをするための調味料などの支援をお願いしていますので、
ご支援いただける方は是非お願いします。

【届先】宮城県宮城郡七ヶ浜町菖蒲田浜字長砂内 海の家ALOHA
担当:大土 09045566825
◎麺つゆ、ポン酢、味覇、出しの素、塩、砂糖、醤油、桃屋刻みニンニク、塩昆布、シーチキン