平成30年7月豪雨災害/支援活動報告1

本日、風に立つライオン基金・四国支部が先発隊として岡山県総社市に入りました。
まずは状況をきちんと把握し、行政と連携しながら今後の対策を検討していきます。
今回の災害は何しろ広範囲であることから、どこを支援しれば良いか、というところから検討しなければなりません。
四国支部を拠点としてまず岡山へ行き、AMDA、BOND&JUSTICEと連携しながら、できる支援をしていきたいと考えています。
広島県、愛媛県をはじめ、報道されていない場所でも相当な被害が出ていると聞く度に、
大きな無力感に苛まれますが、下を向いている暇はありませんので、少しでも前に向かっていきたいと思います。

さて、今朝方、BOND&JUSTICEから活動の報告をいただきました。

  • 7月11日、ボンジャス岐阜メンバー泥かき支援 岐阜県関市上之保地区津保川沿い

  • 7月11日、ボンジャス岡山メンバー物資支援 岡山→愛媛松山中継地点へ

全国に仲間が散らばっているBOND&JUSTICEは、早々にカヌーを使った支援なども開始していましたが、
週明けの7月17日に本体が岡山、広島に入り、現場で物資を受け入れられる人と場所の手配をしたいということです。
ともすれば送りっぱなし、投げっぱなしになりがちなので、きちんと託せる場所と人作りを急ぎたいということでした。

私たち風に立つライオン基金は彼らの後方支援をしながら、各ボランティアセンターへの援助なども含め、
ボランティアの方々を下支えできるような体制を整えたいと思っています。
新しい情報が入り次第、またご報告いたします。