平成29年7月九州北部豪雨災害への支援について

平成29年7月九州北部豪雨で犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。また、被災され、今も不自由な暮らしをされている皆さまに、改めてお見舞い申し上げます。
風に立つライオン基金としてもすぐに現地に駆け付けたい、或いはボランティアの方々を派遣したいという思いでしたが、組織として、未だ緊急事態に対応できるだけの力がなく、後方支援として、当面、既存のボランティア団体を支援することにいたしました。

東日本大震災の際に自主避難所「石巻明友館」のリーダーとして活躍した千葉惠弘(現在、当法人の理事にもなっています)が全国に持つネットワークによって、「BOND & JUSTICE」という災害支援団体を支援することが決まりました。彼らは東日本を中心に災害時に役立てるための物資を備蓄していて、災害時にはすぐに動けるフットワークを兼ね備えており、今回の災害でも、7月11日には現地入りして、物資の支援と炊き出しをしています。

活動の様子を写真に撮って送ってもらいましたので、是非ご覧ください。

日々の活動や被災地の様子などはFacebookページに詳しく載っています。併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/NpoBondandjustice/

朝倉市では19日から仮設住宅への入居が始まると伺いました。猛暑による二次災害や台風の進路など、まだ不安な要素もありますが、ようやく落ち着いてくること思いますので、皆さまからお預かりした浄財を携えて、お見舞いに伺う予定です。そちらはまた改めてご報告させていただきます。